親知らずの抜歯が怖くて決断できない方へ
- 長時間の抜歯が怖い
- 親知らずを抜くべきかわからない
- 抜歯後の腫れが怖い
- 抜歯や麻酔の痛みが怖い
当院では、「他の医療機関で親知らずの抜歯を勧められたが、調べてみると不安になってしまった」という患者様がしばしば訪れます。そうした患者様には、まず十分な時間をかけて話をお聞きし、不安な点をしっかりと把握します。その上で、親知らずの抜歯について丁寧かつ詳細な説明を行い、患者様が十分に納得されるまで話を進めます。このようなアプローチにより、患者様の不安や恐怖心を和らげ、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

ゴッドハンド? 抜歯が早い!

当院は、親知らずの治療でも良い評価をいただいています。その理由は、とにかく「早い」こと。他院で抜歯すると何時間もかかるところを、当院ではわずか数分で終わらせています。親知らずの抜歯には、ちょっとしたコツと思い切りのよさが必要。どちらが欠けても早くは抜けません。こればかりは、経験がものを言います。 上の親知らずであれば、1分もかかりません。親知らずが歯ぐきに対して横向きに生え、歯肉に埋没している「水平埋伏歯」であっても、平均して15分あれば大丈夫です。早く抜歯ができるということは、患者さんのご負担が少ないということ。ぜひ、この機にご検討ください。
親知らずの弊害について

親知らずの弊害は、痛みを引き起こすことだけではありません。 親知らずは歯みがきが十分できないため、隣り合う歯にむし歯ができてしまう可能性も考えられます。 また、横方向への圧力が加わることで、主に前歯の歯並びが乱れてきます。
女性の方へ
弊害リスクが少なくても、基本的には抜歯することをお勧めしています。なぜなら、女性の場合、妊娠期には麻酔を使うことがためらわれ、必要な処置ができないからです。「いざというときに備え、できるときに行っておく」、それが当院の考え方です。
男性の方へ
男性の場合、症状が現れてからの処置が可能なため、弊害リスクを緩めに検討していきます。親知らずが歯ぐきに埋没していることがX線撮影で確認できたとしても、痛みなどを伴わないようなら、すぐの抜歯はお勧めしていません。
当院の抜歯の特徴
1、即日抜歯/複数本抜歯
当院では精密な審査診断の上で即日抜歯にも対応しております。
また複数本の抜歯にも対応しているため、一回で済ませたい方におすすめです。
2、最短2分の抜歯スピード
親知らずの抜歯時間が長い程、その後の腫れや痛みは大きくなります。
当院では簡単なケースであれば最短2分で抜歯が可能です。
3、難しい親知らずの抜歯も可能
親知らずが埋まっていたり、歯の根っこの形が複雑だと、抜歯をするのにもかなりの注意と手間が必要となります。
そのような難しいケースでも当院では対応可能となります。

ドライソケットについて
抜歯後に痛みが続く場合はドライソケットの可能性があります
ドライソケットとは、抜歯後に血液が適切に固まらず、骨が露出した状態を指します。通常、抜歯後には血液が溜まり血餅が形成され、これが骨や神経を保護し、正常な回復を促します。しかし、何らかの理由でこの血餅が早期に失われると、骨や神経が外部にさらされ、感染や痛みが出ます。
抜歯後1週間以上経っても痛みがほとんど軽減せず、むしろ時間が経つにつれて痛みが悪化している場合、ドライソケットの可能性が考えられます。
その際は、医院へお越し頂き処置を行う必要があります。